対練・組手
対練・組手では下記を練功します。
組手のルール
1.修行が目的であることを忘れない。
2.勝ち負けにこだわらない。
3.相手を倒すより倒されない方法を主に学ぶ。
4.マウスピース、ヘッドガード、拳サポーター、脚サポーターをつけること。
5.必ず審判を立てること。
6.3分間で行うこと。
7.当て止めとし、撃ち抜かないこと。
8.突き、蹴り、投げ、締め、固め等総合的に練功すること。
9.力を入れるのではなく、力を出すことに意識すること。
10.殴られた時、蹴られた時、捕まれた時、投げられた時の後の先を意識して練功すること。
相手を倒すことが目的ではありません。
あくまで護身を目的とした組手です。十分注意して行うようにしましょう。